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文字が多いよ~


1.イベントにイコーナ?

あれだけ規制規制!なんて言われているのに未だにイベントのようなことをやり続けているお店ありますよね。
設定の公約分岐営業?なんですかそれ。おじさん15年前にタイムスリップしたのかと思いましたよ。

そういえば大阪で「法令遵守を徹底」します!今後一切広告宣伝行わない!って宣言していたにも関わらず他県ではガンガン告知(もちろん依頼した業者が)している法人がありますが「大阪だけ特別な法令があるのか!?」って同業の人たちは突っ込みまくりでした。

神奈川県で白塗りのおねーさんが何処何処にイコーナのような隠語を使用して来店イベントを行っていたのでt&mさんが県遊協に突撃したり県警に突撃したりと色々動いてくれていましたが一向に止まる気配がありません。

コンプライアンスに対する意識なんてその程度で、良い顔をしてもあくまでも商売。規制の緩い地域では舌を出すというやつですね。

もちろん法を犯しているわけではありませんが、このような行為がぱちんこ業界全体のイメージを下げていることに気が付かないのでしょうか。

なぜこんなこと書いて怒られないかというと対象法人が隠語でイベントをしているのと同様に私も隠語で表現しているから。
もしかしたら実在しない私の妄想かもしれない。


 

2.なかなか取り締まれないらしい

手の内を出すようで恐縮ですが第三者の告知は実質取り締まれません。

それでも警察に通報が相次ぎます。警察はどうするか?その都道府県の遊技場組合にコンタクトを取ります。

「イベントを模した行為があるようだけど、そんなことないよね?万一あるなら自浄してほしいな」という感じで組合側に一度投げてみるのです。

県遊協の偉い方々達はびっくりします。それでなくとも15%問題を組合都合で先延ばしして警察庁から窘められているにも関わらず余計なことをしてほしくないと。
やっぱり悪いことでは目立ちたくありません。

では規制しようと動いたはいいのですがテレビ、ラジオ、ぎりぎりメルマガの年輩の偉い方々達がSNSで告知なんてハードルが高め。

そんなバタバタを尻目にホールは隠語を演者に使わせ裏公約を活用して集客に勤しんでいるのです




3.回りくどいイベントを行う理由

そもそもどうして演者を利用してイベントをしているかですが、若いユーザーさんはご存じないと思いますが昔はホール発信で隠語を使ったイベントが横行していました。

警察庁の資料にもある通りDELとかDASとかROCKとか、サメ(設定4)エビ(設定5)アンコウ(設定6)のように、、、今考えると隠語とはいえかなり分かり易いイベントや設定の煽りをしていました。

最近、某店でバジリスク絆ローテーション清掃とバジリスクに設定が入るかのように意識させる告知をしていましたが正直呆れてしまうし迷惑甚だしいです。
営業方法を色々検討した末がこれかと。

因みに今も散見されていますがグランドオープンの周年新装〇日目という内容をお店が告知することも検挙の対象です。


話しが逸れましたがホール自身がが直接イベント告知を行っていたため平成24年に警察庁から正式に鉄拳を受けたのです。

そこで考えたのが今のイベント形式。第三者を利用して告知をさせる行為ですね。

金銭の授受があるにも関わらず、あくまで関係のない来店、取材を装ってイベントを行っていることはユーザーも周知の事実です。

更に設定を入れるという裏公約も価格表も公になっているにも関わらず無関係を貫き続けているのです。




4.一応規制がはじまる

そのような経緯から遊技協同組合も状況を把握し各地で規制が始まりましたが時期も内容もバラバラ。

射幸心をそそる表現でなければ店側告知OKという抜け道だらけの規制もありますがが地域によって何故ここまで差が出るか正直不明です。
15%延期問題ではあれだけ団結した組合の方々が都合の悪いことは肩を組むことができないとは。

そのためタレントや演者の方々も告知を依頼してくれる地域に民族大移動し続けているのです。

5.まとめ

最後に、IRを睨んでなのか世の流れなのか規制が統一される可能性が出てきました。

政府が「ギャンブル等依存症対策基本計画()というのを進めており、取り組むべき施策という内容のものを公表しました。

新たに広告宣伝に関する指針を作成するようなので注目しましょう。

※おそらくタバコのパッケージよろしく、のめり込みの注意喚起を折込チラシの面積の内30%は必須のようなレベルとは思いますが。
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一確☆角刈りおじさん