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細長くてごめんねー

1.入れ替え率とは

みなさんこんばんは。角刈りおじさんです。

添付の画像は都道府県別に抽出した2018年1月~12月の間に何割新台が導入されたかの数値です。
正直ユーザーの方には関係ないかもしれませんがパチンコ店は気になる数字です。

計算式は単純に新台導入台数÷設置台数で一年間でどの程度新陳代謝が行われたかという指標になります。



2.2021年問題

今ホールが気にしている問題はいくつかありますが大きく4つあります。

●5号機認定切れ問題

●消費税増税

●受動喫煙対策

●2021年問題


5号機認定切れ問題と受動喫煙対策は気になる問題だと思われますので今後ブログで記事にしていきます。

さて、2021年問題ですが昨年の2月施行された規則改正でパチンコホールは現在設置しているPとS以外のパチンコ・スロットを全て撤去しなければなりません。その期限が2021年1月31日です。
ご存じの通り少しづつ新規則機と言われるPとSから始まる機種が導入されています。

2021年までにCR機と5号機は全て撤去されP機と6号機に生まれ変わりっていくのですが、、
感覚として北斗無双いっぱいあるし、むしろ凱旋増えてているしこのペースじゃ無理ではないかと思いませんか?

そうです。
非常に厳しいハードルなのでパチンコ店も頭を抱えているのです。


3.お金が!供給が!足りない

まずは金銭面の問題
全国のパチンコ店の平均台数は289台です。
新台の価格が約40万円なので2年で最低でも115,600,000円必要になります。

新内規も稼働しなくなれば撤去されていきます。
今まで以上にお客様から利益を頂戴しなければならないのが現状です。
低貸専門店や中古だけの入れ替えで営業しているホールは本当に死活問題です。


そして供給の問題

先月2月の適合率は(スロット12.9%パチンコ46.8%)とメーカーも苦戦しています。
折角リゼロが人気で6号機に希望が見えてきましたがパチンコの増床も検討せざるを得ないほどスロットは適合していないのが現実です。

新しい機種が発売されなくても期限は迫ってきます。それでも5号機は撤去しなければなりませんのでベニヤ板を張り付けることになるかもしれません



4.まとめ

未だに楽観視?というか目の前の数字に追われているホールが多く、5号機も活躍しているため最悪ギリギリの大量導入で何とかなると漠然とやり過ごしているかもしれません。
また、増税や健康増進法などの対応で支出は増えていくばかりですが2年で最低350万台の発売が本当に可能か、滑り込みでクソ台買わざるを得ない可能性も考えて計画的に進めていきたいところです。

今後は中小零細の一部は閉店を余儀なくされ、地の利があるところは大手に買収されていく傾向が強まっていくと予想しています。
おじさんは頑張って更新しながら低みの見物をしていきます

何かだれに向けて書いているか分かんなくなっちゃった、、、




1確☆角刈りオジサン